電解還元水の専門用語解説
- O-リング(オーリング)
- 各パイプを本体に接続する際、接続部から水漏れしない様にする為の丸い小型サイズのゴムパッキング。
- ミネラル
- 水や食物等に含まれるカルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、ナトリウム(Na)、カリウム(Ka)等を総じてミネラルと言います。
- 遊離炭酸
- 水に含まれる炭酸で、特に飲料水では炭酸が多く入っていると美味しく感じられるが、酸性水である場合が多い。
この為、身体的には少ない方が良いとされる。
日本酒はこの遊離炭酸が適量に含まれている方が美味しい。 - 抗菌加工
- 電解還元水の生成器内部でも、特に水が通水する部品には菌が付着してはいけない、という観点から特別に抗菌加工されております。 ppm
- WHO(世界保険機構)
- 1946年に「人類全体の健康保持と増進」を目指して国際連合の専門機関として発足した国際機関です。
- pH(ペーハー)
- pH(ペーハー)はドイツ語です。最近では英文読でも可能です。水素イオン濃度を表す単位。 数値は1〜14で表し、pH7.0を中性、これより低い方を酸性、高い方をアルカリ性と言います。
- 無酸症
- 人間の胃酸は通常pH1.8前後です。それよりも高い数値を示す症状が無酸症または低酸症と呼ばれます。
- 逆電
- 水を電解するには直流を使用しますが、同時にミネラルの結晶が電極板に付着します。
付着したミネラルは+(プラス)・ー(マイナス)の流れを逆にして通水すると剥がす事が出来ます。 ロータスαではクリーニング時と酸性水(美容水)を使用した時が逆電にあたります。 - 電極板
- 電解する際に通電し、浄水後の水と接触する金属製の板。素材はチタンに白金メッキ。電解能力と耐久性に優れている。
- スケール
- 水を電解するとカルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、ナトリウム(Na)、カリウム(Ka)等の結晶。無害。


