鉛・塩素除去タイプのハイグレード浄水フィルタについて
ハイグレード浄水フィルタは、ノーマルの浄水フィルタの塩素除去能力に加えて、鉛も除去することが出来る高性能フィルタです。
2003年4月に鉛についての水道水基準が強化され、鉛濃度基準が従来は50ppbだったものが10ppb(※)と、一層厳しくなりました。
鉛の有害性は当サイトでは説明致しませんが、鉛には蓄積性があり、体内の鉛の90%は骨に含まれます。近隣地域の水道管に鉛管が使用されている場合には、特に有効かと思われます。
ハイグレード浄水フィルタは鉛選択性の高い吸着剤を使用しているために鉛除去性能に優れ、更に活性炭としての性能も有しているため残留塩素の除去能力も持ち合わせております。
ただし鉛吸着剤の通水可能量は6,000Lで、塩素除去用活性炭の通水可能量12,000Lに対して半分しかありません。
ロータスα本体のフィルタ交換表示は12,000L通水時しか出ませんので、早めの交換が必要です。
※ppb
ppmの1/1000です。例えば1ppbは1L中に1μg含まれていることになります。
■鉛・塩素除去タイプのハイグレード浄水フィルタについて
還元水をおいしく飲むには?
毎朝、使い始めの還元水は、約10秒間の緑ランプの点滅が終わるまで飲用せず、洗い物等にご使用下さい。
朝一番で酸性水を1分間程度使用するのも良い方法です(この方法は機器内部の手動清掃にもなり、一石二鳥です)。
なお自動クニーニング動作になりましたら、水を止めずにそのまま通水を続けて下さい。クリーニング動作中の水は飲用出来ません。
ご購入後、初めての通水や浄水フィルタの交換後、及び洗浄フィルタを使用した後には、電源をオフにしたまま3分間程度通水させ、捨て水をした方が、美味しく還元水を飲用出来ます。
気温や水温によっては、捨て水の最初に機器の内部から温水が出る場合があります。また、留守等で三日以上使わなかった時には、ホース内部に付着した汚れ等を洗浄する意味で、少なくとも30秒以上通水してから使用して下さい。
なお、井戸水などを通水される際には、井戸水を水質基準(※)に合格する水質へ調整する特殊フィルタが必要な場合もございます。
※水質基準
水を利用する際に適合性を判定する基準。水道水、排水、放流下水、プールなどについて法律で定めています。飲用井戸水水質検査は飲適12項目(厚生省令第101号)+ヒ素の計13項目から行われます。
■還元水をおいしく飲むには?
還元水の飲用量
還元水に限らず、水分は「飲めば飲む程良い」というわけではありません。
朝一番や食間(空腹時)に2〜3杯を、一日に3〜4回飲む事を基本にして下さい。
特に、多量に飲んで疲労やだるさを感じたり、朝起きた時にむくみが出るような
場合は、飲み過ぎも考えられます。
また、水だけで栄養は摂れませんから、食事は野菜を中心にきちんと摂ることが必要です。更に便の状態が良好ならば、最適な飲み方をしているという判断もできます。
身体が弱っている時には、朝のコップ1杯だけでも効果を感じた、との体験談も寄せられております。
人によって身体の状態は大きく異なります。還元水の飲用も多量に飲む方法だけではありません。
本人の自覚症状に合わせて、その人に合った飲み方の工夫が大切です。
■還元水の飲用量
還元水を飲む習慣
食前に還元水を飲む習慣としては、食事の30分から1時間前の空腹時に飲むのが理想的です。
この時間帯ですと食事時、還元水は既に胃を通過して腸にあり、
「胃に水がいっぱいで食事が食べられない」
ということはありませんし、胃酸を水で薄めることもありません。
また就寝前に大量に飲まれる方もいらっしゃるようですが、コップ1〜2杯が最適です。
水分は食物からも摂取可能ですが、口から直接飲む新鮮な水の効果は格別です。
生活習慣としての還元水は胃腸をきれいにして若さと美しさを保ちます。水分のスムーズな循環のもとに、私たちは健康な身体を維持出来るのです。
■還元水を飲む習慣
還元水で氷を作る時には...
還元水で氷を作る時、冷蔵庫内の自動製氷装置(冷蔵庫内のタンクから自動的に水が製氷機に移って氷を作る装置)を利用される場合には注意が必要です。
冷蔵庫の取扱説明書には通常「毎週1回は清掃が必要」と記載されています。
水道水でも長く貯めておくと塩素が抜けて雑菌が発生します。還元水は生成時に水道水から塩素を取り除いているため、より早く雑菌が発生・繁殖し易いのです。
少なくとも三日に一度はタンク内の還元水を交換し、毎週一回は関係部品の清掃を心がけましょう。
不衛生な状態が続くと、抵抗力の弱い高齢者や幼児が健康を害する可能性もあります。
■還元水で氷を作る時には...
還元水を持ち運ぶ時の注意点
還元水は生成当時の性能を長期間保持できません。
日持ちは、還元水を入れた容器の保存状態によって大きく異なります。
透明のペットボトルの場合、採水直後の白い泡が消えても、後から振動を与えると泡が新たに生まれてくるのが見えます。
これは還元水の中に溶け込んだコロイド状の溶存水素が集まって泡になるからです。
この泡を逃がさないように、必ずフタを締めて持ち運びましょう。
ウォーターバッグのように上部の空気が追い出せる構造になっているものは更に効果的です。
大きな容器から小出しにするよりも、小型容器を飲みきりで使いましょう。
還元水は塩素が完全に除去されておりますので、放置すると雑菌が繁殖する可能性があります。
容器に入れてから1〜2日以内の新鮮なうちに飲用下さい。
■還元水を持ち運ぶ時の注意点
還元水のpHを試験液で見たら青や紫色にならない
phレベル9.5で作った還元水をリトマス試験紙や試薬で確認したところ、中性の黄緑〜緑色だった!という事例がございます。
特に井戸水を使用している地域に多く発生しております。原因は、地中で有機物が分解されて発生した炭酸ガスが混入しているためです。
炭酸ガスは水に良く溶ける性質を持っています。炭酸ガスの入った水を電気分解すると電解の効果を炭酸ガスが中和する為に、pHが低く抑えられてしまいます。
水は確実に電気分解されており、還元水としての効能・効果は変わりません。
疑われる場合はテストとして最初に試験管やコップにpH試薬を入れ、その後出来立ての還元水を入れて下さい。
最初は青色に発色し、すぐに黄緑色(中性)になった場合は炭酸ガスが入っています。
■還元水のpHを試験液で見たら青や紫色にならない
健康増進につながる還元水の飲み方は
生成したばかりの汲みたて還元水を湧かさずに一日2リットル以上飲みましょう。
短時間で一気に飲むのではなく、一日の中でコマメに分けて飲むのが理想です。
最もお薦めするのは朝一番、しかも朝食前に500cc以上を毎日欠かさず飲む事です。
朝一番の空腹時の飲用は就寝中に呼吸と汗で失った約400ccの水分を補給します。
また空腹時の飲用は、還元水の特徴である胃腸症状の改善により一層効果的です。
■健康増進につながる還元水の飲み方は
MTmailの投稿テスト

携帯から還元水ブログに投稿できるサービスを教えて頂きました。
ありがとうございましたm(__)m
写真は今年の初日の出です(^ー^)
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