還元水用語集「や行」
- 遊離炭酸=地中で炭酸水素塩の生成に消費された残りの二酸化炭を遊離炭酸を言います。二酸化炭素が溶けている水は爽やか味があって美味しくなります。3〜30mg/Lが最も美味しいという意見があります。
- 陽イオン=正の電気を持った粒子で、例えば塩化ナトリウムの結晶の中でのナトリウム原子は、正の電気を持った陽イオンとなります。
- 溶存酸素=水中に溶け込でいる酸素。河川・湖沼などの水質汚染を示す指標のひとつ。きれいな川で7〜10ppm。略称DO。
日時:2008年5月29日 17:17
■還元水用語集「や行」
■還元水用語集「や行」
還元水用語集「ま行」
- マクロファージ=貧食細胞とも呼ばれ、異物を飲み込むように自身の細胞内に取り込んで殺菌します。ほぼ全身に分布し、異物が侵入したら即出動し「食べて」排除します。
- ミトコンドリア=細胞内に存在するカプセル状の小器官。細胞が活動するためのエネルギーを供給する為に、糖や脂肪などをアデノシン三リン酸(ATP)というエネルギー源に変換する働きをしている。そこでミトコンドリアは「細胞の発電所」と呼ばれています。
- 無酸症=胃酸減少による食後の胃部不快感や膨満感、食欲不振などを起こす症状。還元水は飲用できない。
- 滅菌=滅菌は全ての微生物が存在しない無菌性を達成するためのプロセス。全ての微生物を殺滅または除去する過程。手法としては高圧蒸気滅菌、酸化エチレンガス滅菌などがあります。
- メンゲン反応=カイロプラクティックや整体を受けてから数時間あるいは翌日などに一時的に身体に痛みやだるさが現れる現象。筋肉や骨を調整したことで身体が正常に戻ろうとする時におこる正常な反応です。
日時:2008年5月26日 08:56
■還元水用語集「ま行」
■還元水用語集「ま行」
還元水用語集「は行」
- ピーエイチ(pH)=ペーハーとも言う。pHは水素イオン濃度を示す単位で。pH7で中性を表し、7より大きい値がアルカリ性、小さい値が酸性を表します。
- ピーピーエム(ppm)=100万分の1の濃度の単位。例えば1ppmは1L中に1mg溶解していることになります。
- ピーピーティ(ppt)=ppmの100万分の1の濃度の単位。カビ臭などで人間が感じる最低濃度は20ppt程度と言われています。
- ピーピービー(ppb)=ppmの1,000分の1の濃度の単位。
- フェノールフタレイン(pp)=pH指示薬の一種。変色範囲はpH8.3〜10.0(赤紫色)。ちなみにpH試薬は「水素イオン濃度を測定するもの」であって「水素を測定するもの」ではありません。
- 副作用=医薬の一定の作用を利用して治療しようとする時、それに従って治療の目的に沿わないか、または身体に不都合な作用が起こる事。
- 分子=物質の性質を失わずに存在する最も小さな粒子。
日時:2008年5月23日 15:32
■還元水用語集「は行」
■還元水用語集「は行」
還元水用語集「な行」
- ナチュラルキラー細胞(NK)=体内で感染した細胞や、悪性の細胞を発見すると、独自に強大なパワーで敵(抗原)を粉砕する性質を持つ。特に体内の異常細胞を殺し、抗腫瘍効果には抜群の威力を発揮します。
- 軟水=水の中のカルシウムイオン及びマグネシウムイオンの量が少ないもの。WHOガイドラインでは総硬度60mg/Lを指します。
- 二重盲検比較臨床試験=臨床試験の一種で、被験者に薬と偽薬のどちらか一方を飲んで貰い効き目を比較します。実験中は医師・被験者ともに正偽どちらを飲んでいるか判らないようにしてあり「暗示効果」に邪魔されず、最も正しい判断が出来る試験方法です。
日時:2008年5月21日 14:16
■還元水用語集「な行」
■還元水用語集「な行」
還元水用語集「た」「ち」「つ」「て」
- 代謝酵素=吸収された栄養を体内の細胞に届けて、有効に働く手助けをする酵素。毒素を汗や尿の中に排出する酵素などを指す。
- 濁度=水の濁りの程度を示す指標。精製水1000mL中にカオリン1mgを含むときの濁りに相当する濁度を1度とする。日本国内で販売されているミネラルウォータのペットボトルが全て透明なのは、濁度確認のためです。残念ながら光による酸化は問題視されておりません。
- ダブルエイチオー(WHO)=世界保険機構。1946年に「人類全体の健康の保持促進」を目指して、国際連合の専門機関として発足した。
- チタン=ギリシャ神話で巨人を表す。英語読みにするとタイタン。拡張力が大きく、耐熱・耐薬品性に優れている金属。人体に埋め込まれる金属としても使われ、安全性は高い。
- チモールブルー(TB)=pH指示薬の一種で酸性側変色範囲がpH1.4〜3.0。塩基性側変色範囲はpH8.0〜9.6となっている。
- 中間分岐用分岐栓=蛇口に自在スパウト(パイプ)が使用されていて、自在部分に分岐栓を取り付ける場合に使用する。
- 電気分解(陰極側)=水分子から水素と水酸イオンが発生し、アルカリ性になります。また、カルシウムイオンなどが引きつけられてミネラル分が多くなります。
- 電子=負の電気を帯びた微粒子。物質を構成する粒子のひとつ。エレクトロンとも言います。
日時:2008年5月20日 17:55
■還元水用語集「た」「ち」「つ」「て」
■還元水用語集「た」「ち」「つ」「て」
還元水用語集「す」「せ」「そ」
- 水酸化カルシウム=消石灰とも言われ、水酸化物イオンによってアルカリ性を示します。
- 水質基準=水を利用する際の適合性を判定する基準。水道水・排水・放流下水、プールなどについて法律で定められている。
- ステロイド剤=副腎皮質ホルモンの糖質コルチコイドを化学的に合成して作った薬。効能は以下の通り。
1)水分・ミネラル分を調整し、血液量や水分量を保つ。
2)糖質・タンパク質・脂肪の代謝を調整する。
3)炎症を抑え、免疫反応を抑える。 - 制菌=菌を増殖させないこと。
- 精製水=日本薬局法で指定された水で、医療機器の洗浄や溶解剤として製剤、試薬、試液の調整に用いられる。
- 整流板=蛇口の中にあるギザギザの金具。蛇口から出た水が飛び散らず真っ直ぐ出るように調整するものです。
- 洗浄=付着している汚れなどを洗い流すこと。
- 総トリハロメタン=クロロホルムなどの有機塩素化合物の総称。
日時:2008年5月16日 10:31
■還元水用語集「す」「せ」「そ」
■還元水用語集「す」「せ」「そ」
還元水用語集「し」
- 次亜塩素酸水=塩素または食塩水を電気分解することによって得られる、次亜塩素酸を主成分とする水溶液。強酸性次亜塩素酸水と微酸性次亜塩素酸水とがある。厚生労働省令75号食品衛生法施行規制の一部改正、厚生労働省告示第212号食品衛生法規格基準の一部改正。
- 脂質=生体成分のうち、水に溶けにくく、有機溶媒(クロロホルム、エーテル、ベンゼンなど)に溶けるものを脂質(lipid)と言います。単純脂質と複合脂質は脂肪酸を含みます。
- 主作用=医薬の一定の作用を利用して治療しようとする時、治療の目的に沿った作用が起こること。
- 消化酵素=アミラーゼ(デンプンを分解する酵素)、プロテアーゼ(タンパク質を分解する酵素)、リパーゼ(脂肪を分解する酵素)などを指します。
- 浄水=浄水フィルタを通過した後で、電気分解前の水を指します。他に、浄水場から配水される水道水も浄水と呼ばれます。
- 消毒=菌を減らしたり不活化して感染しないようにすること。生存する微生物の数を減らす為に用いられる処置法で、必ずしも微生物を全て殺滅したり除去するものではない。
- 除去性能=規定の通水条件下で通水したときの除去対象物質に対する浄水器の性能。除去率で表す。
- 食物酵素=生の食べ物に含まれた酵素。発酵食品に含まれた酵素など。
日時:2008年4月28日 15:05
■還元水用語集「し」
■還元水用語集「し」
還元水用語集「さ」
- サーズ(SARS)=コロナウイルスの一種で、感染した人の飛沫、体液に接触することで感染する重症急性呼吸器症候群。
- 殺菌=消毒剤の使用などで菌を減らすこと(実際には最初の状態の100万分の1以下まで滅菌することを指す場合もある)。
- 酸化=ある物質が酸素と化合すること。一般にある物質が電子を失うとき、その物質は酸化されたということが出来ます。
- 酸化還元電位=水溶液中溶解物の酸化イオン(塩素イオンなど)と、還元イオン(カルシウムイオンなど)の存在を示す数値で、基準値に対してマイナス表示の場合には相手を還元させ、それ自体は酸化され易い。化学反応の進み具合を示す指標として用いられる。
- 残留塩素=水道水などを塩素消毒した結果、水中に残留した酸化力を有する形の塩素(有効塩素)のこと。遊離残留塩素(次亜塩素酸や次亜塩素酸イオン)と結合残留塩素がある。
日時:2008年4月25日 17:04
■還元水用語集「さ」
■還元水用語集「さ」
還元水用語集「け」「こ」
- 結合残留塩素=アンモニアや有機性窒素化合物と結合した塩素。
- 鹸化(けんか)作用=脂質をグリセロリンと脂肪酸に分解して石鹸化すること。
- 原子=物質を構成している基本的な微粒子をいう。
- 原水=給水される水道原水を指します。一般的には浄水場では河川などからの取水を意味します。
- 交換時期=浄水フィルタを交換するタイミングを指します。原水の水質による影響を大きく受けるので、本体内の流水計による積算だけでなく、試薬による試験や味覚テストも交換の目安となります。
- 硬水=水の中のカルシウムイオン及びマグネシウムイオンの量が多い場合で、WHOガイドラインでは総硬度120mg/L以上を指します。
- コロイド状=低分子の集合した粒子を液中に分散させたもので、粒子の大きさが約1mμ〜0.1μのもの。生物体を構成している物質の大部分はコロイドで、複雑な働きをしている。
日時:2008年4月22日 17:46
■還元水用語集「け」「こ」
■還元水用語集「け」「こ」
還元水用語集「き」「く」
- 機能水=人為的な処理によって再現性のある有用な機能を獲得した水溶液のうち、処理と機能に関して科学的根拠が明らかにされた、もしくは、されようとしているもの。
- 空腹時=食事の1〜2時間前。水や薬を飲む時には最低でも30分前までに飲むと身体の吸収が良い。
- クエン酸=有機酸の一種で梅やレモンなどにも多く含まれます。クエン酸の酸度は弱く、胃液に分泌される塩酸の180分の1、食酢に含まれる酢酸の3分の1です。水に溶けやすく水酸化カルシウム等も溶解させます。
- クラスター理論=水は粒子が集まって一つの型を成し、その形状はブドウのようになっています。電気分解によって水の分子集団が変化するという学説です。この学説の正しさは科学的に証明されたわけではありません。
- グリセロリン酸カルシウム=電解しても還元水側のpHが上がらない時に電解促進剤として添加します。国内では一部の井戸水および日本海側の地域での給水源で必要となる場合があります。
日時:2008年3月 7日 14:57
■還元水用語集「き」「く」
■還元水用語集「き」「く」
還元水用語集「か」
- 核磁気共鳴装置(NMR)=物質中に存在する原子核は磁場に比例した周波数の電磁波エネルギーを吸収する。これを核磁気共鳴と呼び、物質構造の研究や医療分野で応用されています。
- 活性酸素=私たちが呼吸によって空気中から取り入れている酸素が体内で変質したもの。ある程度は必要だが多すぎると老化・動脈硬化・がん・生活習慣病など、色々な病気を引き起こす原因と考えられています。
- 活性水素=九州大学農学部白畑教授が「還元水が体に及ぼす良い作用は活性水素の働きである」という活性水素還元水説を提唱されています。
- 環境ホルモン=化学物質の中には、体に取り込まれて内分泌機能(ホルモン機能)を中心に、生物の生殖と発育に対して広範な影響を及ぼすものがあり、ヒトを始めとする生態系に深刻な影響を与えている可能性があると指摘されています。これらの化学物質は一般に「内分泌かく乱化学物質」と総称され、環境中に存在するホルモン様の作用を有する化学物質という意味で、通称「環境ホルモン」と言われています。
- 還元=酸素の化合物から酸素が奪われる事を還元と言います。一般に、ある物質が電子を受け取るとき、その物質は還元されたと言う事が出来ます。
- 還元水=還元力の強いアルカリ性の電解水。
- 緩衝作用=「かんしょうさよう」と読む。そのままの状態を保とうとする力です。ある溶液のpHの変化が、純水に加えられた時のpHよりも小さい時に「その溶液は緩衝作用がある」といいます。弱酸(または弱塩基)とそれらの塩との混合溶液は緩衝作用があります。
日時:2008年3月 3日 10:20
■還元水用語集「か」
■還元水用語集「か」
還元水用語集「え」「お」
- エタノール=アルコールの一つ。分子式C2H5OH。無色透明で特有の臭いと味を持つ液体。揮発しやすく燃え易い。糖類のアルコール発酵により生成される。酒類の成分となるほか、溶剤、燃料、様々な化学薬品の合成原料となる。
- エヌエス(NS)品番=特殊な分岐栓。標準分岐栓を使用しないシングルレバー混合栓や、シャワー付き混合栓の場合で、立ち上げ部分から分岐する場合に用いられる。
- 塩基=NaOH、KOH、Ca(OH)2などのようにOH-を含む化合物をいう。ほかの物質から水素イオンを奪う性質を持っている。
- 塩素イオン=塩化物が水の中に溶けているときの塩素分。塩素イオンの変動は汚染の目安になる。水質基準値は200mg/L以下。
- オルトトリジン法=平成14年4月1日より快適水質項目の残留塩素分析法から削除されました。発ガン物質が含まれていることが理由になっています。
日時:2008年2月27日 21:33
■還元水用語集「え」「お」
■還元水用語集「え」「お」
還元水用語集「い」part2
- 胃腸症状=慢性下痢・便秘・腸内異常発酵・消化不良・胃酸過多などを指します。
- 井戸水用フィルター=砂や赤錆(あかさび)などで浄水フィルターの寿命が短くならないように、給水ホースの中間に取り付ける。
- 陰イオン=負の電気をもった粒子で、例えば塩化ナトリウムの結晶の中での塩素原子は、負の電子を持った陰イオンとなる。
- 陰極=外部電源の負極につないだ電極板をさす。
- 飲用井戸水水質検査=飲用適12項目(平成4年厚生省令第69号)+ヒ素の13項目を基準として行われることが多い。
日時:2008年2月25日 20:27
■還元水用語集「い」part2
■還元水用語集「い」part2
還元水用語集「い」
- イオン=原子に電子が一個くっつくと、1単位量の負の電気を持ったイオン、すなわち一価の陰イオンになる。
- イオン化=原子または分子が電気を帯びた状態になることをいう。
- イオン化傾向=金属原子が水または水溶液中で、陽イオンになる性質を金属のイオン化傾向という。
- イオン記号=イオンを表す記号。
- イオン結合=陽イオンと陰イオンが静電気力によって引き合ってできた結合をいう。
日時:2008年2月24日 21:33
■還元水用語集「い」
■還元水用語集「い」
還元水用語集「あ」
- アストリンゼント効果=肌を引き締める収斂(しゅうれん)作用のこと
- アルカリ=水に溶ける塩基をさす
- アルカリイオン水=アルカリイオン整水器を用いて、水道水(カルシウムイオンを含んだ飲料水として合格した水)を直流電気分解し、陰極側より生成されるpH10以下のアルカリ性電解水を指します
- アルカリイオン整水器=家庭用電解水生成器
- アルカリ金属=水と容易に反応し、水素を発生して水酸化物になる物質
- アルカリ性=塩基性とも呼ばれ、赤色リトマス試験紙を青くしたり、酸の水溶液の酸性を打ち消すなどの性質を持つ水溶液
日時:2008年2月23日 20:29
■還元水用語集「あ」
■還元水用語集「あ」
ミネラル
水や食物等に含まれるCa(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Na(ナトリウム)、Ka(カリウム)等を総じてミネラルといいます。
日時:2008年2月20日 15:37
■ミネラル
■ミネラル


