強酸性水ガイド
ロータスαはこれまで専用機または業務用大型機器でしか生成できなかった強酸性水(業務用では超酸性水と呼ばれていました)を、電解促進剤(食塩)20gにつき約5リットル生成することが出来ます。
強酸性水は厨房設備等の消毒・殺菌用や、アトピーの水治療などトラブルのある素肌の為のスキンケア用品としてペットボトル等で単体販売されています。そんな強酸性水をご自宅で好きな時に好きなだけ生成・ご利用頂けるのがロータスα最大の特徴です。
強酸性水とは
pH2.7以下の酸性水を指します。実に色々な用途に使用可能ですが、台所関係の場合はもともとが水なので二度すすぎの必要はありません。また体にご利用頂いた場合も強酸性水は対象物を除菌・殺菌すると失効してしまいます。安心してご利用下さい。
強酸性水の使い方/台所周り
台所で使うまな板や包丁、食器類なども強酸性水で殺菌できます。きれいに洗った後に強酸性水をかけ流しにします。
三角コーナーの生ゴミ、排水溝から漂う嫌な臭いも強酸性水で除菌すると臭いを抑えられます。
- まな板や食器類を殺菌した後は、自然乾燥させます。
- 強酸性水は薬品ではありませんから、殺菌後の水洗いなどは必要ありません。
- 生ゴミや三角コーナーを殺菌し臭いをおさえますが、洗浄剤ではありませんから汚れは落ちません。
強酸性水の使い方/日中のスキンケア
強酸性水を市販のスプレー容器に小分けして、にきび等ができている部分や痒みがある部分へこまめにスプレーします。強酸性水の殺菌力により肌が清潔に保たれ、痒みもおさえてくれるので改善が早くなります。
強酸性水の使い方/アトピー対策
「すぐに痒みをとめてあげたい」
「できるだけ早く治してあげたい」
強酸性水はアトピー性皮膚炎の水治療の一環として採用する医療機関もあります。
強酸性水は痒みの原因とされる黄色ブドウ球菌を除菌できます。つまり痒みを抑えることが出来るのです。
強酸性水をスプレー容器などに詰め替えて日の当たらないバックなどに携帯します。アトピーの症状がある箇所に絶え間なく降りかけます。タイミングはスプレーして乾いたらまたスプレーすると言った感じです。振りかけた後はタオルなどで拭き取らず、あくまでも自然乾燥が基本です。
また入浴後は体を拭き取った後、すばやく強酸性水を降りかけてください。
強酸性水の使い方/お風呂上がり
強酸性水を気になる部分へ直接かけ流しにします。お風呂で付いた雑菌をキレイに除菌できます。 寒いときはスプレーにするなど調整して使って下さい。



