還元水用語集「た」「ち」「つ」「て」
- 代謝酵素=吸収された栄養を体内の細胞に届けて、有効に働く手助けをする酵素。毒素を汗や尿の中に排出する酵素などを指す。
- 濁度=水の濁りの程度を示す指標。精製水1000mL中にカオリン1mgを含むときの濁りに相当する濁度を1度とする。日本国内で販売されているミネラルウォータのペットボトルが全て透明なのは、濁度確認のためです。残念ながら光による酸化は問題視されておりません。
- ダブルエイチオー(WHO)=世界保険機構。1946年に「人類全体の健康の保持促進」を目指して、国際連合の専門機関として発足した。
- チタン=ギリシャ神話で巨人を表す。英語読みにするとタイタン。拡張力が大きく、耐熱・耐薬品性に優れている金属。人体に埋め込まれる金属としても使われ、安全性は高い。
- チモールブルー(TB)=pH指示薬の一種で酸性側変色範囲がpH1.4〜3.0。塩基性側変色範囲はpH8.0〜9.6となっている。
- 中間分岐用分岐栓=蛇口に自在スパウト(パイプ)が使用されていて、自在部分に分岐栓を取り付ける場合に使用する。
- 電気分解(陰極側)=水分子から水素と水酸イオンが発生し、アルカリ性になります。また、カルシウムイオンなどが引きつけられてミネラル分が多くなります。
- 電子=負の電気を帯びた微粒子。物質を構成する粒子のひとつ。エレクトロンとも言います。
日時:2008年5月20日 17:55


